スマート工場構想策定支援サービス


製造業におけるデジタルトランスフォーメーションの代表となるのは『スマート工場』ですが、本来のスマート工場とは、これまで製造業が継続的に取組んできた改革や改善活動の延長線上にあるものであり決して”特別なこと”ではありません。
生産工程の自動化ばかりがもてはやされていますが、生産工程の自動化は目的ではなく手段です。
どんなゴールを描くのか。そのためには何が必要か。どんなアプローチをとれば成果に結びつくのか。
何かを立ち上げるときには最初に設計図を描くように、スマート工場を立ち上げるときには全体の構想を設計しましょう。


IPSは2か月程度の活動で皆さんの工場のスマート化に向けた構想を立案してご提案します!

ご費用

お客様のご負担は”0”円です。
ただし、私共の調査活動への協力-ヒアリング対応、工場見学、各情報提供へのご対応をお願いします。

ご提案方針

工場のスマート化の目的は、あくまで工場全体の最適化とそれによるQCDの最大化です。
壮大な夢物語や新しい設備の導入ありきではなく、現状の工場のありようを前提に、地に足の着いたご提案を行うことをモットーとして活動いたします。

成果物

① 皆さんの工場の10年後の姿、目指すべき姿を可視化します!

② それに向けての課題/解決方針をご提案します!
現状の課題、貴社のモノ作りの実情を踏まえて『工場全体の見える化の実現案』『生産性/稼働率/歩留まり改善の実現案』『新しいテクノロジー(センシング/AI/IOT/ROBO技術)を活用した実現案』をご提案します!

③ 実現アプローチ
一つ一つ取り組んで成果を摘み取っていく段階的推進方法、その計画と概算費用見積もりをご提案します!

活動内容

当社の特別顧問でもあり、一般財団法人エンジニアリング協会が運営する「次世代スマート工場のエンジニアリング研究会」の主査を務める慶應義塾大学理工学部 管理工学科 松川弘明教授に監修をお手伝いいただきます。

注意点

お引き受けできない、もしくは他のデジタル関連コンサルティングサービスをお奨めする場合がございます。悪しからず、ご了承くださいませ。
ご対応が難しいと思われる主なケースは以下のとおりです。

・生産拠点のほとんどが海外にある(工場見学等の実施が困難なため)
・スマート工場化の取組に関して経営層の協力が得られない(全社を挙げて取組んでいただく必要があるため)
・売上が1,000億円を超える企業規模である(カバー範囲が広範すぎるため)


また、お申込みが一定数に達した場合、本サービスは予告なく終了させていただくことがございます。 重ねてご了承くださいませ。



スマート工場に取組まないという選択肢は、日本の製造業には残されていないのではと感じています。
『日本企業の競争力を高めることにITを通して貢献していく』 これが創業以来の当社のコンセプトです。
だからこそ、覚悟をもって無料でのサービスとさせていただいております。
手を挙げてください!一緒にやりましょう!

スマート工場

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