採用情報



新卒採用 社員の声(入社11年目)

H.Sさん(34歳)
コンサルティング事業部

蓮池聡司

年収:ヒミツ!
経営学部 経営学科

今までやった仕事
システム間インターフェース開発(1年6カ月間)
財務会計システムの導入提案・開発(現職・今年で11年目)

これが私の仕事

財務会計部分のシステムコンサルタント。

ERPシステムであるR/3のうち、財務会計部分のシステム導入を担当。お客様へのヒアリングからコンサルティング、設計、カスタマイズに携わっています。また、導入後はユーザーに対するサポート教育も行います。

ズバリ! 私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

教育に力を入れる会社だから、文系でも安心して入社できました。

最初の頃はやりたい仕事が決まっておらず、手当たりしだいにいろいろな業界を回りました。
そのなかで最も惹かれたのが、システム開発の仕事です。文系出身の仕事は営業職や総務職といったイメージしかなかったのですが、システム開発なら文系でもSEとしてモノづくりに携わることができるのが大きな魅力でしたね。とは言え、コンピュータの知識が乏しく不安を感じていたので、人材の教育に力を入れている当社を選びました。月に2回行われる研修では、社員が交代して講師を務めます。互いに教え合い学び合う環境で、ノビノビと自分を成長させていくことができました。また、資格取得のバックアップが充実しているのもとても嬉しいですね。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

初めて開発に携わったシステムが、本稼働を迎えた喜び。

入社して初めて携わったプロジェクトは、システム間インターフェースの開発。一つのシステムと周辺システムを結び、それぞれのデータを有効活用できるようにするものです。入社後研修を受けたとは言え、実際の仕事は初めてのこと。最初は不安でいっぱいでしたが、周りの先輩方に恵まれとても親身に指導していただきました。
無事に本番稼働を迎えたときは、一つの仕事をやり遂げた充実感と喜びを感じましたね。また、何より嬉しかったのは、お客様の喜ぶ顔を見られたこと。入社1年目にして本番稼働を経験できたことは、私にとってもいい経験になりました。このときの喜びを忘れず、現在もより良いシステム開発を目指して日々奮闘しています。

今だから話せる、一番の失敗談

テスト・確認は、十分過ぎるほど行うべきだと痛感しています。

お客様にご迷惑をお掛けするような大きな失敗はありませんが、開発段階での反省点はいろいろとありますね。なかでも一番感じているのは、チェック・確認の重要性です。プログラムの作成では、自分が思い描いたように動くかどうか、何度もテストを行いながらつくり上げていきます。
しかし、まだまだ知識と経験の浅い私は、テスト不足でうまくいかず、作業に手間取ることもしばしば。そんなときは、「まだまだ甘いな」と感じますね。しかし、こうした経験を繰り返し、自分の知識やスキルを高めていけるもの。十分過ぎるぐらいチェック・確認を行い、一つひとつの業務のなかで、自分のスキルを高めていきたいと思っています。

先輩からの就職活動アドバイス!
就職活動はさまざまな企業を知ることができるいい機会なので、このチャンスを最大限に活かしてほしいですね。私自身もそうでしたが、最初は思ってもみなかった場所で、「本当にやりたい」と思える仕事と出会うことも……。先入観や偏見は捨てて、広い視野を持って臨んでほしいと思います。そのほうが、よりたくさんの可能性のなかで最適な選択ができると思いますよ。
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